ベビーモデルの募集情報・体験談をご紹介♪

ベビーモデル体験♪

自分の子ども(男の子)が1歳半になるまで、いろいろな雑誌でベビーモデルの経験をさせてもらいました。
どうしてベビーモデルの応募したかというと、
『自分の子どもの成長を雑誌などで残したい』
『自分も主人の実家も地方なので離れていてあまり子どもに会えない。
雑誌などに出ると、見られるし喜んでもらえそう』
『自分の子どもは、どの子よりかわいいと思っているから選ばれるでしょー』←実は一番かもの親バカ理由です。

お金がかかったり、手続きなど大変そうなものは嫌だったので
手っ取り早く応募ができる、有名ベビー雑誌のモデルに応募しました。

何ヶ月かして?モデル依頼の連絡がきました~♪パチパチ!
モデルの内容は、病気のときの赤ちゃんの対応方法、ということ。
ちょうどこのころ、生後6ヶ月ぐらいでした。

 

撮影は自宅に取材の方とカメラマンさんが1名来てくださいました。
病気という設定なのでまずはパジャマに着替えさせて、お布団に寝かしましたw
(なんか本格的^^)

そしていよいよ撮影開始!
セキでつらい赤ちゃんを立て抱きにして、背中をとんとんする写真や、
お薬をお母さんの指にくっつけて赤ちゃんの口に塗る写真まではスムーズに進みました。

そのあと、裸にしてシャワーを浴びさせているという写真撮影に。
実際にお風呂場にいって、裸にしてシャワーをかける真似をしたのですが、
子どもがなんだか感じ取って、ぜんぜんじっとしてくれない^^;
動きたくて動きたくてわちゃわちゃしはじめ、しまいには機嫌が悪くなってきてしまい。
それでもなんとか終えて、最後はなんと、座薬を入れている写真撮影ということ!
えー。おしりと大事なところ、丸出しですか~^^;
男の子だから、まあいっか~。

ベッドに寝かせて、両足を持ち上げ、座薬を入れる真似を何度かしました。
カメラマンさん、パシャパシャ何枚も撮影していました^^;

翌々月かな?その特集が掲載されたベビー雑誌を手にしたときは
うれしくてうれしくて本屋でにんまりしてしまいました。
実家にももちろん連絡して、保存用に何冊か購入しました。
かわいいおしりもしっかり写っていまして。

赤ちゃん時代の、すっごくいい経験、思い出になりました。

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