ベビーモデルの募集情報・体験談をご紹介♪

スカウトされて

子ども二人を持つ主婦です。
上の子(男の子)が生後7か月頃に、大きな駅を歩いていて声をかけられました。

 

でも、その時は正直、怪しいかな・・という印象でした。
なぜかというと、ベビーカーに息子を寝かせて歩いていたのですが、
泣き始めてしまい、ベビーカーから出して抱っこしていた時に声をかけられたからです。

親ばかもあるのかもしれませんが、けっこう整った顔を持つ子なので、
たとえば息子が目を覚ましていて、ベビーカーから顔を出していたり、にこにこと愛想をふりまいて
いたら、まだ声をかけられてもそれほど怪しいとは思わなかったと思うのですが、
なんせ、泣き顔で声をかけられたので、声をかけられた時は「えっ、本当に?こんな状況なのに??」という思いでした。

それでも、たまたま一緒に歩いていた私の妹がそういったモデルに関心のあるタイプだったので、
一応、その方から名刺をいただいて、連絡先をお知らせしました。

そしたら、後日事務所でお話を聞かせてほしい、との連絡が入りました。
インターネットでいただいた名刺を元にその事務所を調べたところ、大手ではないものの
それなりにきちんとしていて、ドラマや映画、CMなどにベビーモデルや子役を輩出していました。

そこで、本格的にベビーモデルをやりたいとか、子役になってほしいと気持ちはありませんでしたが、
もし何かのきっかけで何かの媒体で息子が出られたなら、けっこう赤ちゃん時代の良い記念になるかな、とだけの思いで、
事務所に伺いました。

事務所では、説明を受けたり、面談をしたのですが、本格的な契約についてはまだ考えさせてほしいと伝えたため、
「何かあればまた連絡をしますね」といった具合でその日は終わりました。

そして数週間後、プロダクション主催のベビーモデルのフォトグランプリなるものがあり、
プロの写真家が撮影した写真を大会に出し、グランプリや各賞をプロダクションや各スポンサーが決めるといった
内容のものに応募してみないかとお誘いを受けました。
賞に入れなくても、写真家が取った写真はいただけるとのことだったので記念に参加しました。
結果、グランプリではなかったものの、他の賞に入選し、インターネットにしばらくの間、
掲載されました。

我が家はこれで十分に赤ちゃん時代の記念になったかな、と思い、事務所との本契約はやめました。
契約をすれば、それなりにモデルや子役へのレッスンもあるようで、そこまではしたいとは思っていなかったこともあり、
いずれ本人が成長し、そういった道に進みたいといえば、その時に応援すればいいかな、と思っていました。
でも今、小学生となった息子はとても照れ屋さんで、本人もまったくそういった業界には興味ないようです。

やはり、赤ちゃん時代のいい記念です。

Pocket

関連記事

最近のコメント