ベビーモデルの募集情報・体験談をご紹介♪

店頭で見つけた着物モデルに応募して

本格的なベビーモデルの活動をしなくても、

モデルとしての思い出つくりはできるかも。

ご近所で探してチャレンジしよう!

————————————

子供の七五三用のお参りのため、着物を探していたある日。
覗いたお店で子供の着物モデルの募集をしている広告を見つけたのです。
それを見ていると、お店の人に「よかったら。」と言われ、記念にと応募してみる事にしたのです。

 

上の女の子が七歳、下の男の子が五歳の七五三だったという事もあり、2人で一緒に応募したのでした。
その際、そのお店で着物も購入したのです。

 

その後、数か月後、そんな事に応募したことも忘れていた我が家に一通の合格通知が。
五歳の下の男の子だけが、一次の写真審査に合格したとのことでした。

 

その着物店は、地元で数軒店舗を持っているだけの着物屋さん。
なので、応募人数も少なかったのかも知れません。
それでも、上の女の子は落ちてしまいましたが・・・。

 

そして、記載していた二次試験の為にその着物屋さんの本店に。
すると、そこにはたくさんの着物が置いてあったのです。
中には、我が家なんて購入できない高価そうな着物まで置いてありました。

 

その中から好きな着物を一点選び、二次審査が始まったのです。
息子には、親から見て一番似合う藍色の袴を着せて審査に望んだのです。

 

全く気落ちのしない我が息子。
堂々と、試験に望み、中には「ママ~」と泣いている子供もいる中、最後まで頑張ったのです。

 

そして、感触のあった二次試験から数日後。
結果が郵送されてきて、見事合格。

 

そこで、初めてゆっくりとモデルの内容を読み返したのです。
モデルの内容は、店頭に飾る写真撮影と新作着物の紹介写真の撮影でした。

 

私はてっきり、どこかでモデルとして舞台に上がるのかと思っていたので、少しがっかり。
しかし、息子の写真が店頭に飾られるとなると、それも嬉しい事です。

 

それから、撮影日まではハラハラ、ドキドキでした。
外で遊ぶことが大好きな息子。
いつも傷だらけなので、顔に怪我をしないか、当時熱を出さないかと本当に心配でした。

 

そして、当日を迎え、息子は元気に撮影に応じたのです。
撮影料として出たのは、その時の写真だけでしたが、息子にとっても私にとっても良い記念になりました。
まあ、合格など期待せず、写真を貼って簡単な自己紹介を記入するだけという事もあって、応募する事にしたのです。

Pocket

関連記事

最近のコメント