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我が子のセントラルで子供タレント・デビュー体験談

娘が小学2年生になった頃、当時ドラマなどで引っ張りだこだった子役が居て、その影響だと思うのですが、タレントになりたいと言い始めました。それまではピアノや英会話などちょっとした習い事をさせてもすぐに嫌になって辞めてしまう子だったので、どうせ口先だけだろうと思っていたのですが、いつまでもそれを言うので、書類審査くらいならと思い、いくつかの事務所に書類を送りました。セントラルは、WEBから応募ができました。写真の添付もWEBから行えばいいので、わざわざプリントしてこなくてもいいのはラクでしたね。

しばらくしてセントラルと、あと2~3箇所の事務所から、書類審査通過のお知らせが来ました。意外と通過するんだと思い、娘とともに非常に喜びました。娘は、それぞれすべてにオーディション参加したいと言ったので、まず日程が最も早かったセントラルのオーディションに行きました。

実際には周囲は可愛らしい子供ばかりではなく、普通の子供たちという感じで、娘も拍子抜けしていました。とは言え、相当緊張していたようで、こんな状態なら合格は無理かもしれない…と思いながら、説明会を聞いていました。

しかし、二次審査でいよいよカメラテストということになり、写真撮影のときには相手もさすがプロで、娘の緊張が解けるような言葉がけや態度で接してくれて、笑顔も引き出してくれました。これならいけるかもしれないと親心ながら思いました。

結局、娘は合格となり、私が詳しい説明を受けました。しかし、後で同じオーディションを受けた方と連絡を取ると、どうやらほとんどの人が合格しているような感じでした。また、私も娘も知らなかったのですが、登録するにはかなりのお金がかかるものなんですね。最初の年からおよそ15~20万近くの金額がかかると聞いて、かなりびっくりしました。

ですが、結局他の事務所のオーディションには引っかからなかったし、娘もどうしてもやりたいと言うので結局、登録しました。

事務所からは、娘に合いそうなオーディションをいくつか提案してくれ、雑誌のモデル、CM出演などのオーディションを受けに行きました。レッスンも楽しかったらしく、まるで実際にタレントになれたかのように喜んでいたのですが、オーディションはなかなか合格せず、いくつかの雑誌や広告でちらっと出られただけになりました。

その後、経済的にも厳しく、また地方に転勤になったため、セントラルでの活動はやめました。出演したものは思い出として取ってありますし、娘にも自分で最後までやり通したという気持ちが残り、非常に良い経験にはなったと思います。読者モデルなどと違ってかなり費用面がかかるのは厳しいですが、その分レッスンやサポートとかもしっかりあったし、セントラルで良かったかなと今は思っています。

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