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緊張させないことが大事!テアトルアカデミーの子役オーディション

テアトルアカデミーの子役オーディションは、まず最初に説明会があって、その後に面接、最後に実技審査が行われます。
最初の説明会の際には、大きな部屋でスタッフの方からオーディションの流れに対する説明などが行われます。どうやら、この説明に対する子供の反応や表情、態度なども審査として見られているようで、他のスタッフの方がチラチラと子供たちの様子を伺っている感じがありました。

説明自体は和やかに、わかりやすい言葉で説明がされていきます。また、最後に行われる実技テストの内容もここで説明されます。私が受けたオーディションでは、実際に台本を渡され、そのセリフを言う演技テスト、簡単なダンステスト、歌唱テスト、という三つの実技テストでした。台本の内容は、覚えなくても大丈夫で、台本を見ながらの演技となります。

あと、説明会の際には、演技の審査やカメラテストなどもあるのですが、一番の審査の基準は、本人にやる気があるかどうか、ということをスタッフの人が言っていました。その説明会の中では、明らかにやる気がなく、もらった用紙で遊んでいるような子供もいたので、そのような子供はダメなのだということだと思います。

その後、オーディションは始まります。まず最初は親子での面接。これはカメラでも撮影されていて、うちの子供はそのカメラに最初は緊張していたようですが、面接が進むにつれ、気にならなくなっていったようでした。
話の内容としては、なんでもないことです。好きな食べ物やアニメ、どうして子役になりたいのか、というような志望動機のような質問もありましたが、そのような質問はあまり多くないです。
面接官の方は子供に対しての優しい話し方で、笑顔で話をしてくれるので、うちの子供はすんなりと答えることができていました。

その後は実技テストです。カメラで撮られながら、集団面接のような形で行われるため、周りに人がけっこういます。子供も緊張していました。とはいえ、そつなく演技もこなすことができ、ダンスや歌も、上手とまでは言うことができませんが、元気良く終えることができました。

合否の結果は一週間ほどででます。見事合格でした。その後はレッスンを受けることになるのですが、これはけっこう高額なので、説明会の際にも確認されますが覚悟しておいたほうが良いです。そのレッスンを受けながら、オーディションを受け、採用されればドラマデビューとなるのですが、うちの子は受かることはありませんでした。

結局行った仕事は雑誌にモデルとして何度か出ただけでした。うちの子供も次第に友達と遊ぶことに夢中になっていき、一年ほどで辞める流れになりました。やはり、子役といえど競争率は高いということを身をもって知りました。

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